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新型インフルエンザ対策にダチョウが活躍!!
JUGEMテーマ:日記・一般


 京都府立大学の塚本康浩教授(獣医病理学)は、ダチョウ抗体を用いて鳥インフルエンザのウイルスを防御できる素材の生産開発に成功し、事業化に向けてベンチャー企業を設立した。高病原性鳥インフルエンザH5N1など新型インフルエンザの感染爆発(パンデミック)に備えて、ウイルスをカットできる医療用マスク用フィルターなどの需要増が見込まれており、3年後に年間売上高3億円を目指す。大学発ベンチャー創出を支援する科学技術振興機構(JST)が2日発表した。 〜中略〜 ダチョウ抗体を活用した医療用マスクは今秋に製造販売される予定で、今後、ノロウイルスや結核菌など他の病原体の感染予防素材や腫瘍(しゅよう)検査キットの商品開発にも着手する。
07/03 15:01 産経ニュースより抜粋


ばたばたしてますか?おばんですkaeruです。

鳥インフルエンザ怖いですね。



 どこまで本当か詳しくは知りませんので余興程度に聞いてください。
 風邪の主な感染経路は接触による感染だそうで、菌を持っている人のさわったものをさわった手で目を擦るなどで感染してしまうそうです。
 それに対してインフルエンザウイルスの主な感染経路は飛沫感染だそうです。
 飛沫感染なのでマスクをすることで防げると言われていますが、市販されている一般的なマスクは自分が保有している菌を咳などで口や鼻から外部へ拡散させないための対策であって、人がばらまいている菌が体内に進入するのを防ぐためのマスクではなく、また一般的なマスクにそこまで高機能のマスクは少ないそうです。
 
 そこでこの夏に注目を浴びていたのが、京都府立大学の塚本康浩教授らが開発していたダチョウ抗体をしみこませた不織布性マスクで、 新型インフルエンザ対策に厚労省が推奨する「抗体ff フォルテシモ」

 しかしこれもほとんど売り切れ状態。

 それでもいつ自分が新型インフルエンザに襲われるか不安を隠せない、気休めでもいいから何か着けていたい、ツノがなくても赤くなくてもいいから何かくれ・・・という人用にと紹介したのが今回のマスクです。

てか、普通に N-95 です。

『ff』を除いて今のところこれでしかウイルスは防げません。

とはいってもこれも万能ではありませんし、正しく着用したら普通の風邪とかインフルエンザウイルスの侵入は防げるでしょうけれども、鳥インフルエンザに対してどうかというと正直わかりませんがないよりはましだと思います。

 あちきはそれほど興味ありませんが、まあこれで安心できる人がいるのなら嬉しいと思います。

では、いいゆめを・・・


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Posted by : kaeru | That's | 21:21 | comments(0) | trackbacks(1)| - |
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| 消しクズは不燃ごみです。 | 2009/08/21 10:27 PM |
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