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news:最深7700mに魚住んでた!日英研究チーム撮影に成功
JUGEMテーマ:ニュース

 深さ7700メートルの海底で泳ぐ魚の撮影に東京大学海洋研究所など日英の研究チームが成功し、10日に映像を公開した。従来の記録より700メートル深い世界最深部で魚の生息を確認したことになる。
 研究チームは、茨城県沖の日本海溝で、船からステンレスの耐圧壁と強化ガラスで覆われたカメラを下ろし、海底生物を調査。9月30日深夜から10月1日未明にかけ、エサのサバに群がるエビを食べている17匹のカサゴの仲間「シンカイクサウオ」を撮影した。深海魚は全長10〜30センチで、色は薄いピンクだった。
 海洋研の松本亜沙子特任研究員は「エサが少ない深海で暮らす魚はあまり動かないと考えられていたが、活発に動いていた」と話している。
〜2008年10月11日00時18分 読売新聞より引用〜


すごいですね〜。
さすが日本海溝、ナイスな生き物たちがウヨウヨしてますね〜。
一部コンニャクウオという報道もあるようですが、シンカイクサウオかもしくは新種という方向で固まりそうですね。

7,703m(770気圧)、水温34.3°F(1.3℃)って想像を絶する世界です。

以前、海洋研究開発機構(JAMSTEC)へ遊びに行ったとき、深海の水圧をかけたカップラーメンの容器を見せてもらったことがあるのですが、もう親指くらいの超ミニサイズになっていて携帯ストラップかと思った記憶があります。
それでもせいぜい1,000mくらい(100気圧)ですがら、770気圧ったらもう鼻くそくらいの大きさになるんでしょうね(笑
そんな中でひっそり暮らす彼等は凄いぞ。何食っているんだろう?

今回リサーチマネージャーを務めた東大海洋研の研究チーム松本亜沙子さん(海洋生態学博士)は「深海魚はあまり動かないと考えられていたが、活発に動いていたのは驚きだ。海溝ごとに生態を調べ、超深海魚の進化解明に役立てたい」とコメントを残しておりますが、こういうところでも日本人は活躍しているんですね。女性として、すごい日本人として目立たない仕事ではありますが頑張って欲しいものです。

いいぞすごいぞ まだまだいける けっぱれ日本人!!


映像はこちらです。
(一匹ドテッとして動かないのが気になりますが、白くとてもやわらかそうな印象です。)

Worlds deepest living fishes



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Posted by : kaeru | すごい 日本人!! | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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