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元気が出る曲〓Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)〓
JUGEMテーマ:音楽


また梅雨に逆戻りでしょうか。
これも地球温暖化により北極海の氷が溶けた結果、メキシコ湾流等地球規模で熱塩循環が鈍ってしまった影響なのでしょうか。
5年後には常夏の日本。アロハーになりそうで怖いです。

なにげにYouTubeを眺めていたら懐かしい曲を見つけました。


Crazy Train


Mr. Crowley



Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)です。

オジー・オズボーンを知らないと言う方のために。
日産 エクストレイル(X-TRAIL)のCMの歌に使われていたParanoid (パラノイド)でしたら知っている方も多いのではないのでしょうか。

CMは Megadeth (メガデス) がカバーしたものですが元々はオジーが率いるBlack Sabbathというバンドの曲だと思います。ちなみにリンクはメガデスに興味がないのでサバスです。
だと思いますなんて頼りないのですが、曲、バンドそのものが好きなだけでそんなに誰が作ったとか本家はこっちだとか詳しくないというか興味がないので勘弁。


かなり本題からそれますが皮のジャケット羽織って十字架ぶら下げながら左利きのギターを弾くTony Iommi(トニー・アイオミ)って地味にちょい悪って感じでかっこいいですよね。中年不良ですか。



で、話を戻して Ozzy Osbourne の Mr. Crowley の何が懐かしいのかって、映像の中にRandy Rhoads(ランディ・ローズ)が映っているというところです。

あちきの一番好きなギターリスト ランディ・ローズ。
白のレスポールカスタムポルカドットのオリジナルフライングVを自在に操り、繰り広げられる曲はどれも際立って美しく、それでいて切れ味抜群正確なプレイに当時中学生だったあちきはただよだれを垂らして聞きうなだれていました。
以来約20年間 (になるのか!?) 、悲しいときも楽しいときも笑うも喜ぶも常に
ランディのアルバム
と共に過ごしてきました。
ただ、ランディは25歳(1982年自家用セスナの墜落により世を去る)という若さでこの世から去ってしまったため映像という映像はほとんど残っていないのでこの映像に狂喜乱舞してしまいました。

どうですか?かっこいいと思いませんか??すましてはにかむ姿かっこいい。

ランディやオジーは当然ですが、ドラムのTommy Aldridge(トミー・アルドリッヂ)いい味出してないですか?かなりのクレイジーだと思います。もともとドラムが好きなあちきは夜な夜な布団を頭からかぶりヘッドホンで何回も同じ曲を聴き、あまりのバスドラの早さと正確さに感動していました。ツーバスをツーバスらしく刻んでいるドラマーに初めてあったのがトミーでした。

ベースのRudy Sarzo(ルディ・サーゾ)独特のプレイで今も現役だったような気がします。
オジーと出逢うきっかけを作ってくれたのもルディーでした。異様に後頭部が盛り上がっていたためエイリアンの異名を持つゲンが、学級委員をやるようなまじめで頭のいいゲンがベースを始めたと地球がひっくり返るようなドリフばりにずっこけそうな事を言わせたバンドは何だと詰め寄って吐いたのがランディのいるオジーでした。ルディーでした。
半ば無理矢理同意を経て借りたアルバムがなにげにいい。いやいい。とってもいい。
いい!いい!いい!とにかくいいとしか言えない音楽に、当時洋楽に全く興味を持っていなかったあちきに洋楽とはなんぞやと説教するより聞くがやすしどんどことはまっていったのでした。
ベースは弾くんじゃなくて殴るんだということを確立した奏者は後藤次利かルディ・サーゾじゃないかと言われるくらい個性的なベーシストですよね(Rev Joneのほうが個性的で好きなのですがOzzyに関係ないので省きます)(笑



あちきが気がついたときにはもうランディは亡くなっていました。

ランディの死後もオジーの活動は続き、ギターもJake E. Lee(ジェイク・E・リー)、Zakk Wylde(ザック・ワイルド)と変わっていきますが、ランディの良さを引き継いでいると言えば良いのかも知れませんけれど、どうも素人目にみてあまりにもランディのインパクトが強すぎて亡霊を引きずっているように見えてしまうのが残念です。
あくまでも素人目でみての話です。


ちなみに曲はこれです。

ジェイク・E・リー(Guitar)Playの
Ozzy Osbourne - Revelation Mother Earth - Live 1982



ザック・ワイルド(Guitar)Playの
Ozzy Osbourne - Paranoid - Live at Budokan 2002


やっぱりランディが一番です。最高です。左手を見ないでひくギターリストはすごいと思います。起承転結が曲で表現されていると思います。

ヘビメタの帝王オジー・オズボーンと共に活動していたのですから当たり前なのですが、ロックギターリストとして揺るぎない地位を築いていたランディ、意外にも彼自身はロックよりもクラシックへの方が寄せる思いは強かったそうです。
それはQuiet Riot(クワイエット・ライオット)時代から引き継がれオジー・オズボーン時代に入り認められた時でもいつかはクラシックという思いでいたそうです。
切なさから希望へ移り変わる独特の旋律もクラシックへ行きたかった彼の思い入れだったのかと変な納得をしてしまう単純なあちきです。

クラシック調といえばYngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)が有名で特にJ.S Bachがきにいっているらしく、彼の曲のイントロに多数取り入られているくらいクラシック志向が高くそのテクニックも世界から一物を・・・じゃなくて一目を置かれているのですが、ですが、勿体ないことに彼たしかに世界で一番早くギターが弾けるという高い評価がある一方、それ故にそのことを鼻にかけ、高慢さを餌に伸びきった鼻でバンド仲間の頬にオラオラと往復ビンタを食らわすらしくあまりいい評判は流れていないようです。
そんな先入観もあってか良い曲なんですけれど、やっぱりランディに傾いてしまうかなぁ。

今じゃあちきが聴く曲の嗜好も20年前と比べだいぶ変わっているはずですが、そんな中でも変わらずずっと聞き続けてきたのがランディーのいるオジーなだけに映像には新鮮さと興奮を覚えたのでした。

最期におまけ。急ぎたいときにどうぞ。
  Paul Gilbert(ポール・ギルバート) Technical Difficulties



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Posted by : kaeru | music | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1)| - |
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JUGEMテーマ:音楽 はい みなさんこんにちは いつも元気なぴょんぴょんことkaeruです。 ぴょんと言う言葉に敏感です。 音楽の話ですので興味のない方は読まない方が精神衛生上よろしいかと思います。 ちょっと古くなりますが B'z殿堂入りしましたね〜 あ
| 消しクズは不燃ごみです。 | 2007/11/24 1:31 PM |
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