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ローマ法王、神を無視した現代社会に警告
JUGEMテーマ:ニュース

拝啓 ローマ法王様






あなたは今、これまで感じたことがないくらいの不安と怖れに包まれていますね。

かつて、あなた方が民衆を束ねるために使った手法が、いざ自分の身に降りかかってきてみていかがでしょうか。

あなた方は知っているはずです。

今すぐ飢餓をなくせることを。
今すぐ戦争を終わらせることが出来ることを。

しかしそれを伝えることは出来ない。


それを伝えるには、自ら考えることを推奨しなければいけません。
そして、個人の価値観を認めなければいけません。
そのためには、不安と怖れを抱く必要が無いことを教えなければいけません。
不安と怖れを追放するために地獄や煉獄、悪魔は作り話だったことを認めなければいけません。
人は生まれながらにして背負っている罪=原罪などないことを告白しなければいけない。
だから懺悔しなくても良いし、免罪符をもらうために多額の献金をする必要もないことを伝えなければいけません。
罪という意識を持つ必要などないと言うことを宣言しなければならないでしょう。
そして混沌とした世界に終止符を打ち、本当の意味での平和を向かえるには一人一人がその事柄に興味を持って気がつきその責任を一人一人が請け負ったときに訪れることを教義しなければならないですね。
そのためには皆が一つで繋がっているということを認めなければなりません。
その意識の芽生えは間違った神の教義ではなく愛だということを認めなければならない。

皆が今すぐ戦争を止めようとまとまれば簡単に戦争を終わらせることができる。
世界のみんなが一つにまとまり、一つのことを願い続ければいい。
たったそれだけのことです。
でもそんな簡単なことですら達成できていませんね。
それはみなが自分さえよければ他はどうなっても良いという違う個人主義にはしっているからですよね。

その解決策を知っているんですよね。
あなた達は。

しかしそのためには自分自身の力を信じ、恐怖と不安を取り除かなければいけない。
信じるのは神ではなく自分自身の価値観だと言うことに気がつかなければならない。

それは同時に宗教の存続にも関わってくる。
宗教は長年恐怖と不安を巧みに操作して民衆を縛り付けてきましたよね。
煉獄と悪魔を創造して人生何度でもやり直すことができチャンスは何度でも到来するという人々の希望を真っ向から否定して不安と恐怖を根付かせました。
罪という意識を知らない人たちに罪という意識をおしえ免税府を売りつけ、罪を背負わすことで資金を調達してきましたね。

初めあなた達は民衆に対して犯した罪は懺悔することで清められ天国にいけるとしましたね。
何もない人も生まれながらにして持っている原罪があるから最低一年に一回は教会で懺悔し献金するよう促しました。
それで罪に対する不安を民衆から取り除くことが出来ましたので、不安を取り除ける宗教は凄い!さすが宗教だ!と信者を増やし教会の株を上げることも出来ました。
不安を取り除くことは良いことでそこで終われば良かったのに、年一回懺悔さえしたら罪は消えると思われ、思うように資金が調達できないことを憂慮したあなた方はまた新たな教義を考え出しましたね。
人は人生でその罪を清めることは出来ないのでせめてあの世の魂の罪を軽減できるようにロウソクに灯をともし祈りなさいと。
また、多額の献金をした人や企業には全免符という天国直通切符も販売しましたね。

地獄の沙汰も金次第。

人生でうまくいくも辛い日々を送るもすべて神のさじ加減一つであり、人々は神の怒りに触れないようただただ神の使いである教職者の言うとおりに考え、与えられた価値観こそ絶対であり、、そのとおり実行していれば神の大きな怒りに触れることはなく生活できるのであって、その他は邪悪な誘惑であるから耳を貸してはならず、ましてや自ら考え価値観を全面に出すなんて高慢すぎるも程があると有り得ないようにして神の地位を築き上げてきました。
悪いことはすべて神が怒っているとしてきました。
人間は基本的に悪だと教えましたね。罪を背負って生まれてくると。
そして世の中には強者と弱者がいて適者生存を唱えました。
強いものが生き残り、弱いものは淘汰されると。
仲間を助けるためにある程度の協力はするけれど、自分の事になったら第一に自分を最優先し、必要とあらば他人を傷つけ死なせることもする。
強者が残るには弱者を排除する。
そんな価値観を植え付けたのもあなた達でしたね。
それが違うと知っていながら、そうすること(生存)が人の本能だとまで言ってのけてましたね。
自分たちの都合の悪い弱者の思想はすべて神の御名のもと排除してきました。
神を愛するのではなく怖れさせることで民衆を縛ってきた。

最良の価値観は神が決めるものであり、その啓示を限られた教職者が受け、そして各教会に伝え民衆はそれに従ってさえいればよい・・・・自ら考えることを放棄させてきました。

人々から感謝されることはあっても恨まれることがない。
世界の権力と富を手に入れるにはこれほど都合の良いシステムはありませんでした。


しかし、今世紀に入って人々の意識に違う動きが見えだしました。
それは取るに足らない小さなものですが、宗教の存続を根底から覆す意識です。

取るに足らない微々たる数ですが確実に気がついた人たちが増えてきているんですよね。

それに対する不安ですね。あなた方が今抱いている怖れというのは。


今こそ証す時ではないでしょうか。
あなた方が長年隠してきた真実を。
協議の結果、今公表するのは時期尚早と見送った聖書の内容を。

皮肉にもあなた方が隠した予言通り、一国により中近東に和平条約が結ばれその後深刻な環境問題が勃発し、ドル神話が崩れ世界経済が破綻の方向へ進み世界が混乱しつつあります。

かつてのアメリカが強かったのは、皆が一つに繋がっている事を知っていたからです。共通の目的に向かって皆が一つにまとまっていたからです。
それがいつの間にか個人個人バラバラになり、強欲にまみれた鼻を伸ばしてきました。
そんなに延ばしてはバランスが崩れますよと知っていても、アメリカなら何とかする、今俺が言わなくても誰かが言うだろうと無関心さを装い、それが招く結果と影響を認識できない周りの無知さと誰も何も言わないことを良いことに慢心増長させた高慢さが見事調和してぽっきり折れた長い鼻。
世界が如何にドルに頼っていたかわかったときにはもう遅い。
神話は崩れました。


混沌とした世の中希望も夢もないように見えますが、予言にはこういう続きがあります。
その後ヨーロッパに一人の指導者が現れ世界は劇的に変化を遂げ以後1000年間は平和が訪れるという・・・・


まさかあなた方はその指導者になろうというのではないでしょうね。
たしかその指導者は反キリスト教だったはずです。
あなた方は選べれていないはずです。だから隠したんですよね。

予言とは実現する為のものです。未来は自分たちで作り上げていくものです。
あなた方に今できることは、昔のように自分たちの私利私欲のために民衆を操るのではなく、真実を公表し、別格の神など存在せず、信じるのは自分であるということを教えなければならないのではないでしょうか。
不安と恐怖は感じなくて良いと公言する事じゃないでしょうか。

それで、みな一人一人が繋がり一つであることに気がつけばそれこそ神であり奇跡といわれるものであり、今までにない素晴らしい新しい力を授かるということがわかるでしょう。
そのために一人一人が自分自身に自信を持ち、自分が周りに与える影響を十分に認識し、それを誠実に受け入れ、責任を請け負い遂行するということが大切だときがつくでしょう。
個人の価値観を大切にし、常に価値観を見直し、すべての事象を受け入れ褒め称えることを教義すべきではないでしょうか。

悔い改めるのは私たちではなく、あなた達です。
今の宗教では行きたいところへ導いてくれないことに気がつくべきです。
いや、初めから気がついているのでしょうから認めるべきと言うほうがいいですね。

人にとって信仰はとても大切なものです。
暗闇から抜け出すときも、自分自身をより高めるためにも最も身近で最も効果的なツールです。
しかしそれ故に惑いやすくもあります。
あらゆる制約を受けることなく、何も怖れることのない、地獄も煉獄もないあるのは天国だけ、神は怖れるのではなく愛するものであり、その神とは個人一人一人の心の中にあることを教える宗教こそが皆を行きたいところへ導いてくれる真の宗教であり、唯一の救済であり、本来の目的にそう教えであるということを教えるときでしょう。
目的にあった深い信仰心と正しく抑制された高い科学技術が融合してこそ新しい未来が待っていると言うことに気がついてもらうためにも。


不安の対極に愛があります。

愛に導かれようとするとき必ず対極の不安も大きくなります。
その不安と恐怖をしっかり認識し受け入れた時初めて無条件で愛を受け入れることができるでしょう。

今こそ正しく不安を認識するときです。
そして、不安を不安と思わなくても良いことを学ぶときなのです。

たくさんの人がそのことに気がついたとき初めて高い理念と崇高な思想の元、世界の通貨と情報は一つに集約統一され、国家という私欲の渦巻いた制約は取り払われ、いずれは公平な機会が約束された=平等な世界統一国家も夢ではない唯一の指導者が現れるのではないでしょうか。

今、現れないのは私たちの準備が整っていないからです。
時期尚早ということです。


ですから早まってはいけません。
ましてや、その指導者にとってかわろうなんて高慢すぎるも程があります、よ。



分を弁えた行動をおこさないと本当にこの預言通りになりますさあ。


いずれ人々は宗教を必要としなくなるときが来る。

                                              敬具




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Posted by : kaeru | 心底 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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