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〓今、何を考えるか 3〓 〜 ひとつであるということ 〜 みえないもの
JUGEMテーマ:日記・一般

青いお空の底ふかく、
  海の小石のそのように、
  夜がくるまで沈んでる、
  昼のお星は眼にみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬものでもあるんだよ。


  散ってすがれたたんぽぽの、
  瓦のすきに、だァまって、
  春のくるまでかくれてる、
  つよいその根は眼にみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬものでもあるんだよ。

( 星とたんぽぽ / 金子みすヽ゛)



見えないものこそ愛すべきもの。

見えないものにこそ真実はある。

見えるもの、それはすべて幻想である。

そして宇宙は自ら思索するもののみ、
その真実を生知さす。


アインシュタインは知っていた。
時は流れないということを。変化するのは自分だということを。

オーロビンドは知っていた。
かつて古代の人々は七つの意識状態を体験していたということを。
そして現代の人々は最初の三つの意識状態しか体験していないということを。

シェイクスピアは知っていた。
天と地の間には、哲学では及びつかないことがあるということを。
そして全てはひとつの輪で繋がっていることを。

山田太郎は知っていた。
幸せの基準はいかに多くのお金や物を所有しているかではないということを。

親鸞は説いていた。
善悪正邪は本質ではないということを。

道元は説いていた。
欲は抑えるものではなく、受け入れるものだということを。

モーゼは身をもって示した。
奇跡は誰でも起こせるということを。

イエスは説きたかった。
わたし達は永遠の命が得られるだろうということではなく、
わたし達には永遠の命があるということ。

そしてプラトンは知っていた。
愛こそ全ての源であることを。


かつて太古に古代に犯した過ちを、もう一度繰り返そうというのだろうか。

考古学者は言う。
そんなことはありえないと。

科学者は言う。
今こそ最先端の時代だと。

気象ですらコントロールできず、言葉を最適のコミュニケーションとしてる文明が最先端と思っている科学崇拝者。

見たものを物と捕らえどう考えるかではなく、そこから何を考えるか。
それが経験から学ぶということ。

後退を進化と捕らえているのが彼らの最大の誤り。

権力欲に埋もれて多くの真実が隠されてしまっている。
大事な大切な真実が。


いい加減気がつくべきだ。

今の宗教では行きたいところへ導いてくれないことを。

国家は利己的にしか動いてくれないことを。

その全ては皆の不安を踏み台として、頂点に君臨しているということを。

抜本的対策なんてないということを。

唯一の方法は全ての責任は自らにあると認め、
受け入れたとき初めてその対策となりうることを。


皆、自分にはその力があるということを。


その力は、不安を不安と感じなくていいと知ったとき、
発揮されるということを。



そして全てはひとつと知ったとき、初めて見えてくる真実があるということを。



今、核を手放し、放棄しないと地球は滅ぶ。
今、遺伝子操作を止めないと宇宙が滅ぶ。
  間違いなく確実に。

人間の愚かさは子供の火遊びを通り越してしまっている。


お勧めの本−第十一の予言(著者ジェームズ・レッドフィールド)




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Posted by : kaeru | 心底 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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