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〜庭のポチ=その2〜 正しい認識とは・・・
〜庭のポチ=その1〜 正しい認識とは・・・
がトラックバックされません・・・どうしてですか???
↑解決しました。ご協力いただいた皆さんありがとうございました。
〜訳〜 
 (その時)我々を攻撃した敵は自由を軽蔑し
 米国と西側諸国が自分たちをさげすんでいると
 信じ込み怒りをあらわにした。
 そして彼らは自殺的な攻撃を行ってきました。
  どこかで聞いたような話ですが、
 敵というのはアルカイダではありません。
 攻撃は9・11ではない。
 敵というのは1940年代の日本軍です。
 奇襲攻撃というのは、真珠湾攻撃です。
  日本の軍国主義者、朝鮮やベトナムの
 共産主義者は人を人と思わない思想を持ち暴走しました。
 そして彼らのイデオロギーの前に
 立ちふさがったアメリカ人を殺害したのです。
 彼らと同じくテロリスト達は
 イラク、アフガンなどで戦いを仕掛け
 自分たちの政治的な考えを広げようとしています。・・・省略・・・
〜訳終わり〜
うちらの飼い主ブッシュは、今アメリカを脅かしているテロリスト達の行為を第二次世界大戦当時の日本にたとえて自分たちの正当性を訴えたいようであるが、この人達大丈夫でしょうか??

本当に歴史を知らないのか、はたまたこれくらいすり替えて揶揄しても大半のしもべどもにはわかりゃせんせんとおなめになられているのでしょうか。

ちょっと酷すぎませんか?

>我々を攻撃した敵は自由を軽蔑し
>米国と西側諸国が自分たちをさげすんでいると
>じ込み怒りをあらわにした。

それじゃ逆切れじゃないですか。
ただのだだっ子じゃないですか。

日本が怒りをあらわにしたのはアメリカの横暴ぶりと無理解に対して。
国共合作で国民を犠牲にしてまで自分が助かりたいが為に重慶の山中に逃げ込んでしまった蒋介石にかわって汪兆銘が南京政府をつくった。
これに日本軍も協力していたのだがどうもそれが面白くないアメリカ。
石油供給を止め、突きつけてきたのが「ハル・ノート」

当時の日本は、第一次世界大戦で潰れた工業が復活してきて、コンツェルンを抱えている議員どもがもうけるなら今だとばかりに上程されたホーリー・スムート法により、米国から何かを買うには高い関税を払わなければ(関税率800%というものもあった)ならなかった。主要国は次々とアメリカにならって関税障壁を採用して、その結果ブラックマンデーが襲ってくる始末。

当時、このような状態では近代国家としてやっていけない国は、日本の他にイタリア、ドイツがあった。

日本には資源がないため絹などのわずかな商品を売ったお金で材料を買い付け加工し直し輸出しなければ生活できない。が、関税が高くされると原価が上がり輸出品の値が上がる。それでも輸出しなければ次の原料が買えないため値を下げて輸出するしかない。その反動は労働賃金に跳ね返ってくる。

当時、欧米諸国に植民地化されていたアジアを独立開放させれば貿易が再開できると考えた日本は韓国やビルマ、フィリピンの解放やインドネシア、インドの独立の手助けをしながら生き延びてきたのです。
それらはしばしば日本の欲望にかられた侵略行為と見られることがありますが、決してそんなことはなくアジア諸国を日本のレベルまで高めて独立していけるように併合して支援してきたのです。

また、1900年代は白人どもによる国盗りゲームがお盛んでした。ぶんどるのが正義であり、ぶんどられる方が悪でした。

黒船侵攻以来、日本は白人に植民地化されることをもっとも恐れていたため、なおのことアジアは独立しなければならないと願っていたのです。

そんなこんなでぎりぎりの思いで細々かつ未来を思ってアジアを駆けめぐりやっとの思いで築き上げてきた矢先に突きつけられたハルノート・・・

日本の失望は大変なもので国民の餓死か植民地化か戦争しか選択はなかったのであって決して自由を軽蔑している訳でもなく、米国と西側諸国が自分たちをさげすんでいると信じ込み怒りをあらわにした訳でもないのです。


日本が当時置かれていた状況は「アメリカ上院軍事外交合同委員会におけるマッカーサー証言(第5の質問と答弁/1951.5.3)」からも十分読みとれますし、最近話題になった本でも紹介されています「東條英機宣誓供述書」が全てを物語っているのではないのでしょうか。


と、ここまではあちきの無い頭で調べたあちきの歴史観で、思い違いも多々あるかも知れませんがいかがですか?間違っていますか?


自分たちをさげすんでいると信じ込み怒りをあらわにして攻撃してきたと思わせているのはブッシュさん あなたではないですか?

常に金がなくなれば正義の名の下に巧妙に戦争を仕掛け、期限切れの弾薬と新兵器の実験を兼ねた総合火力演習並の攻撃をしかけ、要所要所でヴイクトリーと手と手を取り合って歓声あげてきたあなた。

たしかにイラクは悪い。
仮に百歩譲ってイラク侵攻に正当性があるとしても、何故同時にシリアも叩かなかったのですか。
大量兵力一挙投入でイラク軍を押さえつけなければ残党が四方に散らばりゲリラ化するのは目に見えていたはず。シリアも押さえなければ長期化は避けられないことは誰よりも当人が知っていたはず。
なのに、シリアどころかクールビズ戦略で兵力削減ときたものだ。
結果はこのざま。

なぜ長期化をねらったか?効果対費用の採算が合わないからでしょう。
シリアもしかり、儲けがないからでしょう。

そもそもその戦争の発端は??
うちのご主人様が発端でしょう。自作自演でしょ?ね、ね。

四面楚歌で仕方なく、やりたくもない戦争をしたのだから良いという訳じゃありませんし、理由があれば戦争が良いと言うわけでもありません。
基本的に戦争はダメなんですよ。いけないことなんです。

戦争から平和は生まれません。自由も生まれません。

しかし、あちきも大人だから侵略も争いもない自由に裏打ちされた平和のためには
時には争わなければならないときがあることもわかります。

負けたから悪い。
あちきは気がつけば 生まれたこの国が悪いから戦争を反省している、
そんな感じで教育を受けてきたような気がします。
ご主人様が正しくて、ご主人様のおかげで今の日本がある。
だから日本はご主人様の言うことを聞いておけばよい。
そんな風潮の中で育ってきたような気がします。

本当にそうなのでしょうか?
せっかく何かの縁で生まれてきたこの国を頭から否定しなければ生きて行ってはいけないのでしょうか。
そんな疑問からちょっと覗いてみれば決してそうではないことがわかり始めました。
日本はただのペットでしかないことに気が付き始めました。

ものをいわないことと、考えないことは別です。
考えないことは決して美徳ではありません。
怠慢です。

例えそれが本線からそれていたとしても考えた事実は大きな実りとして自分に残っていくと思います。なにも恐れる必要はないともいます。
言いなりになる必要もないと思います。

物事の本質を見据え、正しいことを見ようとしなければ始りません。
悪い事は悪い。正しいことは正しいと自分の意見を持つ事が大事だと思います。

そうすれば、戦争は悪いということから目をそらさずしても、自分の生まれた祖国までも否定し続ける必要もないでしょうし、原爆が仕方が無いなんて間違っても言えないでしょう。靖国でとやかくいわれることも(いわれてもいいですがそれに対して反論できないのが不思議です)、竹島、尖閣諸島、あげくの果てには日本海まで口出されなくてすむでしょうし、北方領土(竹島、尖閣諸島と同様もともと日本の領土なんですよ)にももっと関心が寄せられるでしょうし、教科書に口出しなんて笑止ヘソでぶくぶく茶が沸かせると思います。


ご主人様少々太りすぎましたね。おめでとうございますメタボです。
ウエストが太すぎて穴まで手が回らないようです。


自分の穴が拭けないからってポチになめてもらうようじゃポチもいやがるよ。


てか いやがれよポチ。
Posted by : kaeru | ポチ | 22:16 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
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コメント
胡蝶さんは猫科の生き物なので、犬にはなれませんw
あたちの爪垢を煎じて飲ませればまともになるかも!!!
| 胡蝶 | 2007/08/28 5:19 PM |

胡蝶さんいらっしゃいました〜。
書き込みありがとう

なついたように見えてもそれは気まぐれ
近づいたよう見えても気がつきゃどこかへ行ってしまう
どこへ行くかは風のみ知っている
きのみきままスナフキンの様な胡蝶さんは猫でしたか。

猫は大きいので可燃ごみではありません。
間違えのないよう最寄りの市役所へご相談下さい。

てか、胡蝶 討伐は やめてけーれやめてけーれ。
| kaeru@管理人 | 2007/08/29 4:48 PM |










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