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復興に一番必要なもの
JUGEMテーマ:日記・一般


 東日本大震災から1カ月となったことを受け、福島県の佐藤雄平知事は11日、県災害対策本部が入る県庁横の自治会館で記者会見した。東京電力福島第1原発の事故について「トンネルをくぐっても出口が見えるならどんなに苦労をしてもいいが、出口が見えず、つらい」と述べ、収束の気配が見えない現状に悔しさをにじませた。 〜04/11 18:21 どうしんウェブより引用〜
 

自身のブログで今日の地震の地域と大きさまで当てた人がいるのでビビっているkaeruですおばんです。
丁度TVでも盛り上がっているようだけれども、

 答えから先に書こうと思う。
復興で一番大切なもの、それは・・・・

 『一日も早く明確な復興計画を掲げること』

これにつきるらしいんだ。

泥をかき出すのも、学校を再開するのも、行方不明者を捜索するのも、葬儀をだすのも、メンタルケアをするのも、炊き出しをするのもすべて一番下の市民たちなんだ。

お偉いさんたちが現場にでばってきて何かすることはないし、現場もそれを望んでいない。

現場がお偉いさんに望むこと・・・・

それは、方向性を明確に示すこと。
それによって、皆のモチベーションを高めることなんだ。

それしかないし、過去の災害にあった国々の対応を見てきてもそれは明らかにわかる。



 今、管のところには必要な情報が集積されていないと思うんだ。管自身は集めたくてしょうがないと思うんだけれども、周りと歯車があっていないと思う。
必要なときに必要な情報が得られないと言うことは、政治家にとって致命的なこと。
そんなことを愚痴っていたって時間がもったいない。必要な情報を必要なときに得られないのであれば、得られるようにすればいいんだ。

 そのためには、東日本大震災と福島第1原発事故、そう災害派遣と原子力災害派遣をはっきりと分けて認識し、それぞれ現地に非常災害対策本部を設置し、腕の立つ政治家を現地に送らなければならないと思うんだ。そうすれば、首相は高度な政治判断に専念出来るし、現地も自分たちの責任が分散されるから、判断に余裕がでて、さらに現場目線で判断することができると思うんだ。なにより、必要な情報が必要なときに上に早く上がる道が出来ると思う。

 言い訳なんて後からでいい。
 放射線被害が怖いなら、後からなんぼでも言い訳すればいい。
 今は、決められた法律を決められたとおりに遂行したらいい。
 
 規制値以上の放射線測定値(0.6μSv/h:外部被爆、内部被爆含めて)
 が頻繁に観測される地域は、決められたとおり管理区域にしたらいい。
 そして、国が厳格に管理区域内の国民の積算被爆線量を管理し、
 細部までフォローできなければ避難させればいい。

 専門家は、観測されたデーターについて淡々と説明すればいい。
 専門家は、あたかも危険がないかのように振る舞う必要はない。
 危険かどうかは社会が判断するから。
 
 わかったか、NHK!
 チェルノブイリと同程度の放射線量をだしている今回の事故でも、
 チェルノブイリの事故が人体に与える影響は、まだわからないことばかり
 といっておきながら、
 福島第一原発事故になると、
 呪文のように安全、安全と唱えている。
 安全かどうかは、あなた方が安易に判断するんじゃないんだ!
 危険かどうかは社会が判断するんだ!
 
 御用学者に用はない。

 法律なんて後からでいい。
 法律が邪魔するなら非常事態宣言すればいい。

 6月に復興計画をだしたいなんてのんきなことを言っていたけれども、したいと思うことをやめたほうがいいと思うんだ。「したい」と思うことは、「したい」という状態を宣言するだけのことなんだ。日本はそこにとどまってしまう。「したい」と思っている自分のままで。
 だから一日も早く「日本はこういう感じで復活していくんだ!」という具体的なヴィジョンが描けるような復興計画を掲げて、もっと大きな声ではっきりとhelp please!と世界中に発信して、まずは皆のモチベーションを上げていって欲しい。

福島県及びその近隣地域は、早急に国が買い上げる。
そこに意見はいらない。無条件で買い上げる。強制執行、強制退去。
そして、早急に義援金を配る。
たくさんの手を経由する前に。

起こったことを後からうだうだ言っても始まらない。
自分は悪くないことをアピールすることが大事なんじゃない。

大切なのは、
目の前にあることを誠実に認識し、
これからのことを明確に宣言し、
確実に実行すること。

今こそ指導者が必要なんだ。


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Posted by : kaeru | 心情 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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