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福島第一原発から飛散する放射性粒子の相対的な拡散図 : ドイツ気象庁発表
JUGEMテーマ:日記・一般


 放射線を出す能力がある物質は、火山灰のように軽いから風に乗って飛散していくんだ。
だから、本来は気象庁が詳しい風向き予想を発表しなければならないんだけれども、どうも春休みを頂いているようなので、他の国が気を利かせていろいろ発表してくれている。

 これはドイツ気象局のデーターなんだけれども、
ただ注意して欲しいのは、これは発生源が放出する放射性物質の正確なデーターを打ち込んでいないということなんだ。
いたずらに危険をあおりたい訳じゃないのであくまで参考値ということで。

 他にも自分のいる場所からもっとも近い測定所の測定量とか参考にしている人もいると思うんだけれども、シュミレーションのように放射性物質が飛散したとしても、飛散した物質がすぐ最も近い測定所にに舞い降りてくるわけじゃないんだ。
だから雨天でなければ2,3日してから地上に舞い降りてくるとか、ちょっと図とは違うということを記憶の片隅に留めておいて参考にしてもらえればうれしいんだ。

それと、時間は+9時間する事忘れないでね。


UTC (協定世界時)+0900 = JST (日本標準時)


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Posted by : kaeru | It's my life | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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