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尖閣諸島
JUGEMテーマ:ニュース
 
社会人になるまで台風一過は迷惑な家族だと思っていたへぼkaeruですおはようございます。

尖閣諸島は、島自体をほしいのではなく、その周りの環境を手に入れたいのが中国の本音だとおもうんだ。

閉鎖された空間、オホーツク海に安心して戦略原潜を置いておくためにはどうしても千島列島を支配しておかなければいけなかったので、終戦のどさくさに紛れ北方領土を奪っていったロシアと一緒。

アメリカから中国を守るためにはどうしても尖閣周辺を実行支配しておかなければならないんだ。


前にも書いたんだけれど、中国に国境っていう概念はないんだ。
力が及ぶところ=国境。
法という言葉は知っていても、概念的には定着していない。
たぶん法治といっても、的確に通訳できないんじゃないかとまで思う。
自分たちが勝てるところまでが国境なんだ。

中国にとっての驚異は、アメリカの空母。
その驚異を出来るだけ遠くで排除したい。
それが中国の第一の目的であって、そのためには太平洋へ進出する航路を確実に押さえておきたい。

その鼻先にあるのが尖閣諸島。

元々は1960年代に東シナ海や南沙諸島に豊富な石油資源が眠っていることに気がついてから尖閣諸島の領土を主張し始めているんだけれど、そのあと戦略的にも重要と気がつき、歴史を歪曲したら何とかなりそうだという気配に気がつき、今のような強面顔負けのジャイアン的外交に至っているんだ。

そもそも明治時代まで中国は、台湾でさえ「化外の地」として実行支配していないと言い張っていたんだ。

その発端は、明治4年、沖縄の漁民54人が大時化に合って台湾に漂着したら、台湾人に全員殺されたという事件。

その責任の所在を明らかにするため、日本政府は当時の中国に交渉を申し入れたんだけれど、台湾なんぞ見たことも聞いたこともないわしゃしらんぞよと見事賠償責任を突っぱねられた。

あれだけ喉から手がでてきているほど欲しがっている台湾でさえそんなことだから、尖閣諸島なんて実行支配した経緯があるわけがない。

一方日本側は、竹島同様明確に実行支配していた証拠があるんだ。

明治17年から魚釣島や久場島へアホウドリの羽毛採集や亀の甲羅、貝類等の採取業を始め、明治28年には正式に沖縄編入を決め地籍まで付与している。

これだけ明確な証拠がそろっているのに、のらりくらりとかわすだけのフニャフニャ外交。
男ならやらんきゃならんときがあるだろう。
ごちゃごちゃぬかすなら、軽く往復ビンタかましてガツンと言ってやれ。
人んとこのちょっかいはいいから、手前のケツの心配してろって。

気合い入れて守っている海上保安庁に申し訳ないとおもわんのかね。

日本は、他国から攻められ領土が脅かされるという歴史的危機感が薄く、非常に領土問題に対して関心が薄いか無関心なんだけれども、お隣では気分的には日本も支配できる一部とみなし、米軍さえいなければいつでも進出してやれると虎視眈々と機会をうかがっているハイエナがいることを忘れないでほしいんだ。

そして、ソフト面の問題で自衛隊が使い物にならない今、唯一領土を体を張って守ってくれている海上保安庁に益々頑張ってほしいと思うんだ。

Posted by : kaeru | 心情 | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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