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太地町伝統のイルカ漁、告発映画「The Cove」で国際批判高まる 国際ニュース : AFPBB News
JUGEMテーマ:ニュース

これだけではないが、あちき達が口にする肉という食べ物がどういう形で手元まで届くかを知らないという人たちは、偽善者か単なる無知だと思うんだ。

問題になった映像をまとめた動画がこれ。
 

映画「The Cove (ザ・コーブ 入り江)」ムービートレーラー


この人達は、肉を食べないのだろうかと思わずアホなことを聞きたくなってしまう。

この人達が菜食主義で決して肉は口にしない、完全なる形で接続可能な生活を送っているんだったら話はわかる。
肉を食らうこと自体を否定するんだったら筋が通っているし、共感も覚えるんだ。

ほとんどの人たちは、共食いは少なくても気持ち悪いから良くないという感覚はあると思う。しかし、共食いは気分が悪いから良くないんではなくて、同じ組織で構成されているものを口にすると、もちろんタンパク質として体内に吸収されるものもあるが、他にも毒として体内に残るものもあるらしいからなんだ。

その典型的な例を挙げてみると、数年前に流行った狂牛病はいい例じゃないかな。
牛を自然な状態で飼っている限り共食いということは起こらないんだけれども、自然を敬う心より合理的を求めた近年、解体した牛をもっと利用できないかと、残った部分(脳や骨など)を牛の飼料に混ぜたのが発端だといわれているんだ。
牛にしてみれば好きで共食いをしているんじゃないけれど、エサとして与えられれば食べるしかない。その結果、狂牛病は20世紀後半に少しずつみられ始め、イギリス付近でブレイクしたと思ったら、ご主人様のアメリカでご存知の通りの結果。

その他、共食いが引き起こす病気で有名なのは、パプア・ニューギニアの一部の部族でみられた亡くなった身内の肉を食べる習慣から引き起こされるクールーや、羊の習性が原因とされているスクレイピーなどが有名らしい。

非常に近い組成を食らうと身体に毒ということはわかってもらえたと思うんだけれども、それをもっと拡大解釈して、肉を食らうこと自体、非常に微弱で時間がかかるが、それでも確実に毒を食らっているんだ。だから肉を食らうことはいいこではないんだよ。

そういう芝から森を眺める観点で訴えているんだったら話はとても良く通るんだ。

でも多分違うんだろう。

牛の肉は良くても鯨はダメ。理由は可哀相だから。
羊の肉は最高でも海豚はダメ。理由は知的で可哀相だから。
違うだろう。
食文化の違いで臭くてまずいからだろう。

方法は違っても、牛だろうが、鳥だろうが、羊だろうが屠場しなければ美味しく口に運ばれてこない。
命あるものらが自ら進んで皮を剥ぎ、身を削り、骨を削いでスーパーに並ぶ程、地球の生物は高度に成長していないんだ。

きれい事で身を固めたい気持ちはわかるんだけれども、
現実を直視する事も必要だと思うんだ。

何でも自分たちが正しく、一番であり、
意志、形の違うものが間違っているとして、
異なる文化と融合することを強いるのではなく、
自分たちと違うものも存在している事を認め、
共存することを受け入れる勇気が必要だと思うんだ。

屠場




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Posted by : kaeru | 心情 | 16:16 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
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コメント
まず皆さんコチラをご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=WISSbRRoTPo

問題になっている、シー・シェパードのテロ活動や「The Cove」の偽善的かつ違法な表現方法に反論し、世界に向けて発言している若者の動画です。

私は個人的に、白人文化の押し付け価値観に対して異を唱えた、という彼のメッセージに共感を覚え、紹介させていただきます。

日本人として、無関心ではいられないこの問題に対して発言しているこの動画をぜひ皆さんも広めてください。

コメ欄汚しでしたら削除してください。
失礼いたしました。
| イルカ大好き | 2010/09/12 6:41 PM |

コメントありがとうございます。

すまん セイヨウゴヨクワカリマセン・・・
敵か味方かもワカラン。。。

help!Japanese lyrics now!
| kaeru@管理人 | 2010/09/13 10:54 PM |










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