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元米国防長官のロバート・マクナマラ死去雑感
JUGEMテーマ:ニュース

・世界中で永続的な平和が達成されたらアメリカはかえって大きな問題に直面することになる・・・

 1961年、アメリカの政府高官や法律家、実業家、科学者や大学教授らといった有識者15名からなる「特別調査グループ」なるものを発足、1963年から2年半にわたる調査の結果、まとめられた報告書の一部からの引用です。

 1961年といえばJ・F・K政権、ベトナム戦争でアメリカはベトナムから撤退するか否かで大論争中。戦争を継続するべき政府側と断固撤退といって聴かないJ・F・K側との対立。情勢は圧倒的にJ・F・K側不利、J・F・Kは完全孤立状態でした。
 そんな最中、大統領の意向を全く無視した状態というか、大統領をないがしろにして勝手に発足した委員会がこの「特別調査グループ」。

 そもそもこのグループは何のために発足されたのか。
それは、

 1、戦争の持つ社会的機能はなにか?
 2、社会の安定性の点で戦争がどうしても必要なのではないだろうか?

主にこの2点の疑問ついて調査、回答を得ようとしていました。


そして導き出された答えが、「永続的平和は社会の利益にならない」でした。


このグループは他にも、

 ・医学の急速的進歩は、長寿に繋がるためかえって社会の利益にならない。
 ・貧困は必要かつ望ましい物である。
 ・軍隊は社会保障制度や医療制度などの福祉制度の一部分である

などの報告も引用し、調査結果として採用している。


 このグループの最終目的は、戦争などの仕組まれた災いによって奪われるべき人命の最適な数を割り出し、その最適人数を各年ごとにまとめた長期計画を作り上げることでした。


 この調査の途中経過を知ってか知らずしてか、ベトナム戦争(麻薬)、キューバ問題(カジノのあがり)、イスラエル核問題(中東への介入)、連邦準備制度(高利貸し)への疑問など、権力に大小はありますが、私腹を肥やす為に裏でシナリオを書いている本当の勢力に対して真っ向からぶっつぶそうと衝突をしていたJ・F・Kは1963年11月、一発の凶弾に倒れました。


 
 特別調査グループの一人にロバート マクナマラ国防長官の名前がありました。

金魚柄のアロハを探してはや5年のkaeruですこんにちは。

2ヶ月ぶりでしょうか、お久しぶりです。2ヶ月間金魚柄を探し求めていたわけではないのですが、長期出張で正直体力も財力も消耗しきっております。

2ヶ月の出張といっても、その間所々で休みもあり、休み中宿泊する場所を確保したり、休みでなくても一日3食食べなくてはならなかったっりで結構財力の消耗が激しいんです。そんな経費なんてでるわけないし。
なので、休みの日の日中は図書館にいったりしてました。図書館って結構いいんですよ。エアコンは当然効いているし、自治体の取り組み姿勢が図書館に現れていたりして、結構おもしろいです。サラリーマンも以外と多いし(笑

そんなもなか、はまっていたのが暴露本。
世界の黒幕を暴露したような本を片っ端から読みあさって、使えそうなネタをメモして、また読みあさる・・・を繰り返して、ふとニュースを見たときに目に飛び込んできたのがこのニュースでした。


ロバート・マクナマラってどこかで聴いた事ある名前だなとメモを読み返していたら上記のような事がでてきたという次第です。

まあ、話半分としても面白い暴露本。政治は国民のためにあるのではない、私欲を満たすためにあると言うことがよくわかります。
そして、その政治すらも裏で糸を引くごく少数の一族の利益のために運営されているに過ぎないということも。

だから何だとか言うつもりはないのですが、知らずに踊らされるより、知っていてそれを選択するというのでは、同じようで違うと思いちょっとブログに載せてみました。

例えば、真珠湾攻撃は仕組まれた陰謀だと言うことを知っていたら、原爆は世界のパワーバランスを保つために日本に落とさなければならないというシナリオの元、シナリオ通りに日本側の降伏を無視して終戦の期を無駄に1年半も延ばし実行されたと言うことを知っていたら、日本国民として今後の考えが少しは変わりませんか?

別に彼を支持する気はないのですが、そういう観点からものをみると田母神俊雄のいうことにも一理あると思います。

そしてその渦中、激動の20世紀、表舞台の劇団員の中心にいた一人ロバート・マクナマラが、自分の演劇で招いたことを振り返り、21世紀は教訓を生かし平和な世であるように切に願う…といってもおかしくてしょうがないあちきでした。



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Posted by : kaeru | 心底 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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