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日本が強くなる日
JUGEMテーマ:日記・一般
 北朝鮮ミサイル迎撃見送り 日本に落下の恐れなしと判断

北朝鮮が5日、発射したミサイルについて、政府は日本の領土・領海に落下する恐れはないと判断、迎撃を見送った。
 政府は3月27日、打ち上げ失敗による日本の領域への落下に備え、自衛隊法に基づく「弾道ミサイル破壊措置命令」を初めて発令。海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載したイージス艦2隻を日本海に、地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)を秋田、岩手両県と首都圏の計5カ所に配備する迎撃態勢をとっていた。
 〜2009年4月5日11時45分 asahi.comより引用〜


 誤報がなんだとか、どこに落下したとか、性能がどうこうとか下手に騒ぐより、飛翔体が国境を越えて、日本の領海領土上を飛び越えていったことが問題であって、それ以外のことを騒いでもそれは北朝鮮の思うつぼだと思う。
だって、騒ぐほどミサイルの価値が上がり、より高く売りつけられるわけで、格好の外貨取得の手段になるからだ。コチラにその意図がなくても結果的にそうなりうるんだから、やっぱり下手に騒ぐのは良くない。
 何が問題点かは、その人、立場によって変わってくるだろうけれども、的確に問題点を抽出し、それに対して議論を広げることがいいのではないでしょうか。

 特に誤報なんてどうでもいいじゃないですか。
 普段は、税金の無駄遣いだとか、歴史認識がどうだとか、そんな装備何に使うんだとか散々叩いておいて、こう言うときだけ何とかして貰えるなんて都合がいいとしか思えない。
 いつまた何か言われるんじゃないかってびくびくしてるときに、この極度の緊張を与えられたものだから、そりゃもう組織中大騒ぎの中で起きた誤報。
 憲法ですら認められていない組織が、海外で武力行使まがいのことをいいか悪いかわからないままほっぽりだされて、とりあえず命令だから遂行しなければならない、船頭多くして船山のぼる寸前の混乱の中で、舵取りが決まらないまま、迎撃か見送りか高度の政治的判断を現場に丸投げされていた中での誤報。
 誤報で済んで良かったと思いますけれど。
 こんな組織にしてしまったのもみなさんなんですよ。

 だから、必要以上に騒ぐのは悪いことはあってもいいことなんて一つもないと思う。

 では、今の日本に出来ること・・・

 それは、世界銀行及びIMFから資金を引き揚げることです。
世界銀行とIMFの意志決定は、出資した比率により決まるため、1位 アメリカ、2位 日本、の出資率で尚かつこの2国で全体の1/4の比率になります。
 ということは、当然IMFの出資に対して日本の発言は大きな意味を持つわけで、北朝鮮はテロ指定国家の解除を強く求めていたのは、IMFから多額の融資を受けたいからということからも、はっきり言って機能していない国連云々、形だけの経済制裁やらごちゃごちゃするより、きっぱりこれをしたら世界銀行及びIMFから何%資金を引き揚げる、お宅の借金申し入れは断り申す!と断言する方がよっぽど効果あるし、他国も動かざる得ない状況に持っていけると思います。
 拉致被害だって一発で解決するでしょう。

 あちきでも思いつくことを政府が実行しないということは、できれば任期中に面倒を起こしたくないという事なかれ主義で満開ということなんでしょうね。

 アメリカが強いのは、大統領がすごいわけでもなく、軍備がすごいわけでもなく、ただ国民の意思が一致団結しているからです。
 何かあれば国が何とかしてくれる、守ってくれる。その思いが少なからず皆の心にあるからです。
建前であっても、アメリカは強くなければならない、自由でなければならない、人種は違えど心は一つという気持ちがあるからです。少なくても十数年前までは。
 だから、よく映画にあるように、例えば戦争にいって捕虜にされても必ず国が迎えに来てくれるという気持ち=国を信頼している=愛国心がまとまってアメリカという国を作り上げて来たのです。

 これが建前だということは重々承知しています。
 しかし、根底にある忠誠心、愛国心が一国を真の意味で強くしているということは疑いようのないことです。

 日本ではどうですか?
 国のために何かしようと思う人がどれだけいるでしょうか。
 また、現にわかっているだけの拉致被害者ですら、手の打ちように困っているようでは国民の期待もたかが知れてくるでしょう。
 どっちがどっちということは言えませんが、こんな国にしたものあちきたち国民だということをよく知ってもらいたいです。
 誰が悪いとか、何が良くないということはないと思います。
 物事、良い悪いなんて小さなことだと思います。
 それよりも、何をすることが、何を選択することが自分のためになるかどうか。
 一人一人が、自分の価値観に従って、自分で自分のためになることを選択していくこと。
 これが、広がりやがて一つにまとまったとき、日本という国は大きく変わるのではないでしょうか。
 
 政治は、あちき達の心の鏡だと思います。

 傍観しろということではありません。
 無関心もよくないことです。
 関心を持ちつつ、静と動をはっきり区別するほうが良いということです。
 問題の本質をよく見て、怒るべき時は怒り、静かに見守るときは静かにするという当たり前の事をやって行きたいものです。


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Posted by : kaeru | 心底 | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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