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熱を再利用する?〓エコ活動最先端
JUGEMテーマ:ニュース

 三機工業は廃棄物や下水汚泥の焼却設備や工場などで発生する廃熱を回収し、他の施設で空調などの熱源に再利用するシステムを拡販する。
 廃熱を特殊コンテナに蓄えて輸送し、熱交換器で放出する技術で、このほど青森県八戸市の廃棄物処理施設とサントリー子会社の工場に初納入した。
 省エネルギーや二酸化炭素(CO2)削減に役立つ次世代環境技術として、市場を開拓する。
 この廃熱輸送技術は「トランスヒートコンテナ・システム」。〜中略〜
 甘味料として使われるエリスリトールを主原料とする蓄熱材を利用する。
この蓄熱材を含んだ触媒油に廃熱をいったん移し替え、公共施設やビルなどの空調熱源として使う。 〜中略〜
 自社の廃棄物処理施設で出た廃熱を回収し、青森県栽培漁業センター(階上町)まで運んで使う。年間130鼎CO2削減を見込む。
 サントリー天然水(鳥取県江府町)の「奥大山ブナの森工場」には定置式システムを納入した。
工場の廃熱はボイラー補給水の予熱使っているが、使い切れていない廃熱を専用コンテナに蓄えて、事務棟の暖房熱源の足しにする。サントリーは年間約400鼎CO2を減らせる見通し。
 同工場では主に天然ガスを燃料に使っている。
CO2400鼎虜鏝困賄形灰ス利用によるCO2排出に置き直すと、1,000万円分の天然ガスを節約するのと同等の効果という。
 自治体をはじめ、廃熱量が多い製鉄所、石油化学プラント、窯業工場のほか、熱の供給先として病院や大型商業施設などの販路作りを急ぐ。
〜2008.04.28. リサイクルニュースから抜粋〜


 神戸製鋼所と神鋼環境ソリューションは工場やごみ焼却施設から出る廃熱を蓄熱装置に蓄え、トラックで輸送してオフィスや学校、住宅の冷暖房などに再利用するシステムの実用化にメドをつけた。これまで利用されていなかった200度以下の中・低温の廃熱を利用できるのが特徴。企業や地方自治体に売り込む。
 蓄熱材に人工甘味料のエリストールを使い、熱回収率を90―95%に高めた。価格は輸送用トラックや20トンの蓄熱装置3台などシステム一式で1億5000万円程度。
 20トンの蓄熱装置1台には一般家庭40戸分の1日の暖房に必要なエネルギーを蓄えられる。吸収式冷凍機を使えば冷熱転換で冷房もできる。
 試算では中規模ゴミ焼却施設から出る200度の廃熱を、20トンの蓄熱装置に蓄えて4時間ごとに10キロ離れた地点に輸送する場合、延べ床面積7000平方メートル程度の建物の冷房をまかなえる。年330日稼働させれば、輸送費を差し引いても7000万円程度のコストを削減できるという。
〜2008.3.13 産経ニュースから引用〜

 


 最近やたらとランキング参加のメールが来るkaeruですおばんです。
はじめ、JRAを装った競馬で云々今週の勝ち目は・・・おっとあまりいうと会員様からお叱りのお電話が殺到してしまうので・・・みたいな新手の詐欺メールかと思ったのですが、よく見るとランキングのお誘い。
まあ、見た感じ凝ったHPだし、まんざら嘘でもなさそうなので、たいして読みもせずぽちっと押したら・・・
 あ〜あ、ビジネス、テクノロジー部門??
 おみゃーいくらにゃーでもそりゃにゃーだろ・・・

 特にランキングにエントリーするときに思うのですが、一体このブログは何を伝えているのかあちきもよくわからないんですよね・・・
 もちろん音楽も好きですが、邦だの洋だの特にこだわりはなく、いいモノはいい。ただそれだけだし、政治にも不満はあるし、テクノロジーにも興味があります。異性も好きだし、同性も尊敬します。
 そんな一つや二つのカテゴリーに分けられるほど単純で奥の深いブログじゃないんですよねぇ。
強いて言わせてもらえば、美しいモノが好き。これだけですかね、言えるのは。
しかし、そのカテゴリーがわからん!探すのも大変だし、それらを一言でくくった言葉がみつからん!

 ほとんどその時のノリで綴っているブログですが、怒りにまかせ手を振り上げながら今、TV見ていて素晴らしい事をやっていて気になり調べたのが上記の記事。



 もちろん、これらの設備を導入するためにはそれなりに石油を使わなければならないし、維持もどれくらいになるのわからないため、効果対費用が現状維持よりいい数字になるかわかりませんが、少なくても物から物へ変換するとき、そのほとんどが熱に変えられ失ってしまうのが当たり前に思われている今の産業で、熱を再利用出来る、しかもその熱を蓄えて運搬できるということは素晴らしいことで、産業革命に匹敵する事だと思います。

 前回紹介した『アフリカの砂漠化を防ぐ「緑の壁」プロジェクト〜』も、単独ではほとんどその効果が期待できないけれども、どこかがいつか始めなければならないという歯がゆい事業の一端ですが、こういう消費を根本から見直す事業と力を合わせることにより、その効果も2倍、3倍になると思います。

 石油消費そのものを押さえなければ、今騒がれている環境問題の根本的解決になりません。
 消費するカロリー以上に、カロリーを摂取しては根本的にダイエットが成功しないのと一緒です。

 是非、このプロジェクトを成功させて、将来的には一般家庭単位で普通に廃熱利用できて、少なくても冷暖房で石油を使わなくてもよい日が来て欲しいと思います。


いいぞすごいぞ まだまだいける けっぱれ日本人!!




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Posted by : kaeru | すごい 日本人!! | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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